福岡県産材を使用した、木箱・木樽・木桶・その他木製包装資材製造・販売

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経営理念

【 森を元気に 】

私たちは、間伐材を使用したより良い製品をお客様へ提供し続けることで より多くの木を使い、森林環境を循環へと導いていくことを目指しています。

・近年では、戦後全国的に植林された杉などの木材が、より低コストな外国産材の流入などの原因により用途を失い、需要が低くなっていることで山や森に人の手が入らず、過密状態になっています。
この状態が、全国的に多発している土砂崩れや野生動物が人家近くまで近づいてきてしまうこと、年々ひどくなりつつある杉・桧花粉症の原因となっているとみている研究者も多くいます。

 私たちはこの過密状態を緩和させるため行われている間伐作業の際に切り倒す木材を加工、商品制作し販売することで少しでも森林の循環化、活性化につなげていければと考えております。

会社概要

社名 合同会社 いなかず商店
本社 福岡県八女郡広川町大字太田1229-1
本社工場 福岡県八女郡広川町大字太田1229-1
設立 1948年創業
代表者 代表社員 稲員 信幸
資本金 50万円
売上高 35,000千円 (2017年度)
事業内容 木箱・木樽・木桶・その他木製包装資材製造・販売 国産化粧板卸
主な取引先 株式会社山口油屋福太郎、株式会社かねふく、立花容器株式会社  等 (順不同)
主な取引銀行 福岡中央銀行・八女支店
   

沿革

1948年 先代 稲員 三喜 が稲員折箱店として創業。主に食品包装用木箱製造販売、プラスティック系包装資材卸を手掛ける。
1990年 先代の逝去に伴い、現代表 稲員 信幸が事業を継承する。
1994年 福岡の代表的な贈答品であった明太子等の容器製造に重点を置き、福岡県産材を利用し、容器包装材として安価で大量生産可能な木桶の製造方法を開発し、商品化する。
2015年 社名を合同会社 いなかず商店 へ変更する

 

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